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Raffles Hotel Style [シンガポール旅行]

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旅行の楽しさ、テンションはホテルで決まる

今回は前半と後半、全く違うスタイルのホテルに宿泊した

サマセット・モームやチャップリンが好んで宿泊したこのラッフルズホテル

この名門ホテルは「東洋の真珠」と呼ばれている


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中庭を通ってお部屋にも行けます

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パウダールームだけでも住めるくらいの広さwww

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このホテルの便箋には『In Residence』という言葉が印刷されています

泊まるというより住むというほうがふさわしい・・・と




優雅であり、トラディショナルとモダンの調和であり

スイートルームでくつろぐ時間はほんとうにリラックスできる

しかし、そんなことはこのランクのホテルなら当然

ここにはもっと素晴らしいものがあった




それは接客・・・

あたしが泊まったホテルの数なんてたかが知れてるけど

ここはその中で最高ウルトラレベルだった




すべてのスタッフが温かい

何年もいるようなそんな心の通ったふれあいがある

何人か日本語をしゃべれるスタッフは人懐っこく話しかけてくる




温かなスタッフのおかげで

たった5日間の旅行もゆったりとした気分になれた









そして、このホテルにあるTiffin Room(ティフィンルーム)のハイティー

楽しみにしていました!!




シンガポールといえばハイティー&アフタヌーンティー

これの二つのティータイムはちょっと違う




ハイ・ティーとは英国の "軽めの夕食"
一方、アフタヌーン・ティーは英国の貴族階級の社交の場で、"午後の間食"


しかし、シンガポールではこれには当てはまらない
提供スタイルの違いでハイ・ティーとアフタヌーン・ティーと呼び方を変えています



シンガポール式"ハイ・ティー"は、いわば多国籍料理の軽食&デザートのビュッフェ
メニューは多彩で、スナック類(サンドイッチ類、カナッペ、中国点心、マレー料理など)と
デザート類(スコーン、ケーキ、タルト、ビスケット、果物、中国菓子、マレー菓子など)の
両方を揃えており、なかにはカレーやのり巻きやピザを並べるところも!
おかわり自由の紅茶かコーヒーが付きます。


アフタヌーン・ティーはケイク・スタンド(日本でいうところの通称 "三段トレイ") を使用
小ぶりのサンドイッチやカナッペ類と、スコーンやケーキやタルトやビスケットといった焼き菓子
こちらもおかわり自由の紅茶かコーヒー付、サンドイッチや焼き菓子のおかわりも可能です。






ということで、3時半に予約してこの日はハイティーをしました

ビュッフェは点心やフルーツなどもたくさんおいてありましたが

お昼しっかり食べてたのでケーキやスコーン、サンドイッチなどいただきました~[喫茶店]

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東洋人のハープ奏者は、ジブリの曲も演奏してくださった~♪

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美しいラッフルズホテルで、伝統的なシンガポールのハイティー

最高に優雅なひと時でした・・・

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夕べは夜間飛行で・・・

朝からあちこち周り、甘いものと紅茶でお腹が満たされwww

部屋でひと眠りしてからチャイナタウンにでもくりだそう~♪





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